俳句史研究

俳句史研究

Add: tejuhen23 - Date: 2020-11-19 17:41:21 - Views: 615 - Clicks: 220

2 大阪の俳句 明治編 9. ,当会は1979年1月以来、田無(現. 俳句史研究 フォーマット: 雑誌 責任表示: 大阪俳句史研究会 言語: 日本語 出版情報: 尼崎 : 大阪俳句史研究会, 1986-形態: 冊 ; 21cm 著者名: 大阪俳句史研究会 issn:巻次(年次): 1号 (1986)-書誌id: aa11472674.

11501/7963625 公開範囲 国立国会図書館内公開 詳細表示 資料種別 (materialType) Journal タイトル (title) 俳句研究 タイトルよみ. See full list on dictionary. 10月10日の占領戦後史研究会、17日の戦時法研究会、28日の獨協大学地域総合研究所の研究例会、11月1日の協同主義研究会といずれもオンラインで充実した研究会が続いた。その間に俳句もたくさん楽しんでしまった。 小春人小春の猫も生返事. 書評松井利彦著「近代俳論史」 書評 松井利彦著 「近代俳論史」 えている・蔵書となった俳句関係単行本は一万冊を越録、その間約六万冊の雑誌を整理、資料でて、昭和三十九年迄に約四万数千項目を集それに平行してその目録を分類、整理され. 『蕉風俳論の研究 支考を中心に』明治書院 1982 『表現としての俳諧 芭蕉・蕪村・一茶』ぺりかん社 1988 のち岩波現代文庫 『俳道 芭蕉から芭蕉へ』富士見書房 1990 『俳文史研究序説』早稲田大学出版部 1990 『芭蕉の門人』岩波新書 1991.

俳句研究者の川名大は近著『昭和俳句の検証 俳壇史から俳句表現史へ』(笠間書院、 平成二七)の巻末で「静かに俳句の世界から去ろうと思っている」と記している。. 50(3) 出版者 角川マガジンズ 出版年月日請求記号 Z13-192 書誌ID(国立国会図書館オンラインへのリンク)DOI 10. 「俳句研究」8月号座談会への出席をきっかけに、石田波郷、中村草田男、加藤楸邨が人間探求派と呼ばれる。 1940年 昭和15年 新興俳句弾圧事件(~1943年)。京大俳句事件を契機とする。 1946年 昭和21年. 安藤橡面坊 著 ; 東条未英, 大阪俳句史研究会編集. 馬酔木/雲母/寒雷/石楠/春燈/層雲/玉藻/鶴/天狼/夏草/濱/萬緑/ホトトギス/若葉/秋/朝〈東京〉/天の川/雨月/沖/海紅/海呈/風花/風〈金沢市〉/かつらぎ/鹿火屋/狩/河/旗艦/京鹿子/京大俳句/曲水/倦鳥/駒草/山茶花〈大阪〉/渋柿/水明/杉/青玄/草苑/鷹/同人/菜殻火/南風〈大阪市〉/俳句/俳句研究/俳句評論[高柳]/未央/氷海/雪解/蘭/ほか多数 現代俳句〈山本健吉〉/乙字俳論集/仰臥漫緑/虚子俳話/三千里/続三千里/純粋俳句〈山本健吉〉/新傾向句の研究/病状六尺/墨汁一滴/ほか多数 句会/俳句の構成/俳句の修辞/比喩/連句/雑俳/花鳥諷詠/客観写生/切れ/歳時記/写生/社会性俳句/自由律俳句/新興俳句/戦場俳句/第二芸術論/取り合わせ/類句/挨拶/海外俳句/かるみ(軽み)/季語/季題/境涯俳句/京大俳句事件/口語俳句/根源俳句/座/雑俳/写生文/省略/新傾向俳句/前衛俳句/戦後俳句/贈答句/題詠/台所俳句/月並/定型/二十四節気/人間探求派/俳諧/俳句弾圧事件/俳言/風雅/風土俳句/不易流行/無季俳句/モンタージュ/山会/夕顔論争/有季/療養俳句/連作/吾子俳句.

⑵ 常盤会寄宿舎開設 10. 国文学講座 第23巻 俳句俳文評釈(受験講座刊行会 1930) 俳諧史の研究(星野書店 1933) 五束斎木朶(東三文化研究会 1936) 俳諧史論考(星野書店 1936) 江戸文芸論考(三省堂 1937) 日本文学大系 第15巻 俳諧文学(河出書房 1938). 著書に、『日本の歴史16 天下泰平』(講談社、年)、『読書と読者』『出版と流通』(編著/シリーズ本の文化史1・4、平凡社、15・17年)など。『日本近世書物文化史の研究』は、本賞のほか、第40回日本出版学会賞・第17回徳川賞を受賞。. · 紀要「俳句史研究」の年一回の刊行が主な活動です。 みなさまのご賛同を頂きたく、宜しくお願い申し上げます。 (なお、このページは実質的な事務局長である朝妻力さんの許可を得て島田が勝手に会を応援しているもので、非公式です。) See More. 界と,作者による心像の世界をつなぐものとして捉え直した。本研究では,その論を受けて,俳壇史上における 人間探求派の試みとその意義について再考し,俳句に込められた作者の心情と「詠み」がもたらす心理的効果に ついて考察する。. 現代俳句の研究 附 俳句史年表 ¥ 1,000 吉川克己 、泰光社 、昭和24年12月 、四六版 、1. 都市史研究 7(一般書)/都市史学会都市史研究のご購入は、山川出版社公式サイトで。「歴史書・教科書・学習参考書の. 学科としては、国文学科や日本文学科が中心。なお、研究者から探す場合は、俳句学・連歌は俳文学会(室町~明治時代頃の俳諧・俳句研究)での活動(ただし、俳文学会でも近代俳句研究はほとんどされていないが)、近代文学は日本近代文学会(近代文学研究最大、最高峰の学会)での活動が.

年6月のエッセイ 茨木市、一つの俳句史 藤井なお子 20年程前、初めて句会というもの参加した。茨木市中央公民館で行われている小さな句会に、当時まだ哺乳瓶を持っていた次男を連れて出席した。. 大岡 信(監修者) この大事典は現代俳句の広範囲の人物や事象に及ぶ諸項目を網羅しており、そこに書きしるされている諸観察は厖大な量に達する。それらは読者諸賢の存分の利用を待っている宝の山だと私は考えている。本書をいわば心の遊び場として渉猟してくださる読者が、一人でも多からんことを願っている。これはそのような利用をするのに極めて適している心の運動場だと思う。 いうまでもなく、俳諧文学は、いわば和歌文学の胎内から必然の勢いで誕生した文芸形式である。その歴史を過去にまでさかのぼろうとすれば、日本の歴史始まって以来のあらゆる文学形式にも縁戚関係を求めうるような、豊饒な図柄が出来上がるであろう。 俳諧文学の本質的な性格は、相手の声に応じて心と言葉を合わせ、こたえるという点にあった。唱和するということは、この短小な文学形式の本質をなしており、この形式が世界最短の文学形式といわれながら、きわめて長期にわたって生き生きと活動しつづけてきた理由も、この唱和のダイナミズムを保ちつづけているという貴重な性格にあることはいうまでもないだろう。この俳句大事典に戻っていえば、今言った唱和のダイナミズムは、事典. 昭和6年、神奈川生まれ。(社)日本伝統俳句協会会長、ホトトギス主宰。句集『汀子句集』『障子明り』『さゆらぎ』他。 昭和6年、静岡生まれ。詩人・評論家。詩集『記憶と現在』『大岡信詩集』、評論集『紀貫之』『蕩児の家系』『子規・虚子』『折々のうた』他。 昭和5年、山形生まれ。(社)俳人協会会長、「狩」主宰。句集『誕生』『十三星』『十四事』他。. 第一部 子規と歩んだ鳴雪の俳句活動前期 9. 第一節 常盤会 9. 俳句の鑑賞指導における研究ノート -アクティブ・ラーニング導入のための事前準備について- 所長鈴木晴久 【要旨】俳句は凝縮された簡潔な表現であるため,読み手のイメージがそれぞれに拡 がり,共通したイメージを持ちにくい教材である。. 国文学者:尾形 仂(おがた つとむ) 日本固有の伝統詩である俳諧は、近代に至り俳句として新生を遂げ、日本人の新しい詩情を表現するとともに、今やハイク・漢俳など海外諸国における新詩形誕生にも貢献しつつある。 本事典は、現代俳句の今日までの歩みと現在の地平を押さえ、明日の針路を見定めるための、絶好の海図としての役割を果たすことになるだろう。何よりも、著名俳句の適切な鑑賞と、近現代の代表句多数を収載していることが、利用者にとってはありがたい。 作家:竹西寛子(たけにし ひろこ) 言葉を粗末にしない生活をするには、早くから日本のよい詩歌に馴染むのがよい。事典類による詩歌の整理と案内の役割は重いが、見識と情感をかねて、過去にとどまらず将来を見通してこの役割を果たすのは容易ではない。監修・編集にお人を得た『現代俳句大事典』が出版される。急速に表現領域を拡大した現代俳句の盛況に、拠り所の確かな整理と案内を求めている人は少なくないと思う。恩恵を受けるのは俳句関係者にとどまらないであろう。.

編集は大阪俳句史研究会、解説は中原幸子さん。 青木月斗(あおき・げっと)は、1879(明治12)年大阪生まれ、家業は薬酒商。 17歳より月兎、1907(明治40)より月斗と号した。. 昭和7年、福岡生まれ。近世文学研究者。著書『俳句の歴史』『名句物語』他。 昭和3年、東京生まれ。「ホトトギス」・「玉藻」・「珊」同人。句集『吾子』『梅丘』『花の日々』他。 昭和10年、山口生まれ。現代俳句協会会長、「草樹」会員。句集『りらの木』『夏月集』『象』、著書『わたしの名句ノート』他。 昭和12年、佐賀生まれ。「百鳥」主宰。句集『朝の舟』『山童記』『天風』『大地』他、評論集『現代俳句の山河』他。 昭和27年、千葉生まれ。「狩」同人。句集『水精』『天弓』『風待月』、評論集『現代俳句との対話』『現代俳句女流百人』他。 昭和12年、旧満州生まれ。「伊吹嶺」主宰。句集『伊吹嶺』『遠方』『霜華』他、研究書『河東碧梧桐の基礎的研究』他。 昭和24年、東京生まれ。俳人・評論家。「魚座」所属。句集『花盗人』『東京物語』、評論集『俳句が文学になるとき』『俳句のモダン』他。 昭和29年、熊本生まれ。「古志」主宰。句集『虚空』他、俳論集『古池に蛙は飛びこんだか』、随筆集『俳句的生活』他。 昭和28年、大阪生まれ。「山茶花」主宰。句集『Rugby』『蜃気楼』『常行』他。. 第二節 新聞「日本」 14. ☆☆☆今年のテーマ:①俳句づくり ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③漢検1級受検(継続 中断)☆☆☆ 読書感想ではなく、学習用の記録(メモ):図書館からの借り出しなので。. ⑶ 言志会 10. 大阪の俳句 明治編〈9〉深山柴―安藤橡面坊句集 (大阪の俳句 明治編 9) 安藤 橡面坊 、 大阪俳句史研究会 | /2/1 単行本. More 俳句史研究 videos. ふらんす堂.

⑴ 常盤会創設 9. ⑶ 新聞「日本」の俳句欄 19. 50(10) 出版者 角川マガジンズ 出版年月日請求記号 Z13-192 書誌ID(国立国会図書館オンラインへのリンク)DOI 10. ⑵ 運座の隆盛 17. 第一章 鳴雪と子規 9.

[人名索引]、[事項索引]、[引用句索引]、[作歌別引用句索引] 1. そのときはさほど心が動かなかったが、俳句に詳しい人たちにお見せすると「俳句史の空白を埋める貴重な記録」と言われて驚いた。 *100年近く眠る この時期は「俳話冬の時代」占されており、研究があまり進んでいない。. また俳句の世界を変えようと思っているので俳句の創作や俳句史研究を通じて俳句の世界で顕在化しようとする仲間を募集中です! コダテルは地域おこし協力隊の同僚M氏に教えてもらって初めて訪れました!. 俳句史研究会の今日のテーマは「鈴木六林男 人と作品」で、講師は「香天」代表で、鈴木六林男の結社詩「花曜」編集長だった岡田耕治氏。鈴木六林男(1919-)の10の句集から150句を抽き、その主な句について解説をされた。.

俳句研究 <年9月号> 新しい自分史-俳句と向き合うとき 俳句史研究 待望の新作・山上樹実雄 33句-愚を以て 執筆者-山田弘子 大石悦子 高野ムツオほか。. ⑴ 新聞「日本」に初登場の鳴雪 15. 川名大は新興俳句研究において重要な仕事をいくつも行ってきた。また一方で、川名は俳句史を数度にわたって記してきた。こうした仕事のなかで川名がたびたび述べているのは俳句表現史としての俳句史の記述ということである。山本健吉の『現代俳句』への明確な対抗意識のもとに上梓した. 俳句史 (新俳句講座 / 明治書院編集部編, 3-4) 明治書院,. 便利な[二十四節気七十二候]、[歳時記一覧]、詳細な[全集・叢書・辞典・事典一覧]、[受賞一覧]等、充実した付録。 2. 10月10日の占領戦後史研究会、17日の戦時法研究会、28日の獨協大学地域総合研究所の研究例会、11月1日の協同主義研究会といずれもオンラインで充実した研究会が続いた。その間に俳句もたくさん楽しんでしまった。 小春人小春の猫も生返事 枯木立夕陽を金の粉に砕き 道ならぬ無害の老恋. 満洲俳句史研究の最先端 川名 大 第1章 桂樟蹊子の決断 はじめに―樟蹊子さんの最後の葉書 1 桂樟蹊子と京大俳句会 (1)俳句の道へ (2)京大俳句会学生会員の退会 2 満洲国に赴任した樟蹊子と「京大俳句会」会員の亡命 (1)満洲国の諸相と満洲俳壇.

11501/7963618 公開範囲 国立国会図書館内公開 詳細表示 資料種別 (materialType) Journal タイトル (title) 俳句研究 タイトルよみ. 俳句研究3月号に掲載されている俳句を多くとりあげてあって、佐々木のような素人には興味深い。 佐々木には感覚的なことでしかわからないけれど、文字の使い方や技法に注目して書かれていると、おもしろいし、「そうなのか・・・フムフム」と思える。. 『田無地方史研究会紀要』所収論文一覧 号数/刊行 著 者 題 名第1号1981年 楢崎成直 先ず誰かが始めなくては 関根恒男 市史編さん事業の概要と二、三の問題 帯川 要 元禄三年田無町屋敷地割について(復原) 村田朝雄 田無村対下保谷村入会山出入に関する文. 「熊野大学俳句部」講師だった茨木和生氏が大阪俳句史研究会にて 「あの日あの時 酒場の俳壇史」というテーマの発表をされました。 そのレポートが角川文化振興財団の 「俳句」年2月号 に掲載されています。. 深山柴 : 安藤橡面坊句集. 邑書林代表の島田牙城です。 編集者となって42年が経ち、邑書林を始めて31年が過ぎました。63歳になります。.

『大阪俳句史研究会 中止のお知らせ』 この度、年3月28日と4月25日に開催を予定しておりました「大阪俳句史研究会」は、新型コロナウイルスの感染症が拡大している現状を受け、参加者及び関係者の健康と安全を第一に考慮した結果、開催を中止することと致しました。. [二十四節気七十二候]、[歳時記一覧]、[全集・叢書・辞典・事典一覧]、[受賞一覧]、[近・現代俳句史年表] 1.

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